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30代独身女性の90%が将来に不安★このまま未婚なら孤独死も!

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周りの友達や同僚がどんどん結婚して、気が付けば独身は自分だけ…。「このまま一生一人なのでは」と不安に思った経験がある人もいるのではないですか?


女性はどんなときに将来への不安を感じるのか、リアルな本音をある調査で調べたところ・・・「30代の約90%が将来に「不安」を感じている」という結果が出たそうです。


「このままずっと独身じゃないかと不安になることがある?」との問いには、回答者の女性全員の80%が「不安になる」と答え、女性の多くが自分の将来を不安に思っているということが分かりました。特に30代女性の割合が最も高く、86%が「はい」と回答したのです。


さらに「このまま一人なら孤独死も…」とネガティブな考えを持っている30代女性もいることがわかりました。


このことからも30代に入ると急に結婚への意識が高まり、婚活に励む女性達がいることも納得ですね。


「できればいつか結婚したい」という願望がありながらなぜ先延ばしにしてきたのか、最大の理由は「相手がいない」!?、というのです。


恋人はいるけど結婚相手としてはちょっと…と考えている12%の女性も含めて、独身でいることの一番の理由はやはり、「この人!」と思える相手に出会えていないというのです。これから先の人生を一緒に歩んでいく相手となると、慎重に選んでしまうということでしょうか。


理想と現実には多くのギャップがあり、なかなか絵に書いたような理想の相手には巡り合えないのが現実なのです。というか、それを望めば望むほど縁遠くなるのは目に見えています。


ここまで言えば聡明な貴女ならもうおわかりですね。本気で結婚を望むのであれば「理想を追い求め過ぎない事」「パートナー選びの基準を見直す事」「出会いの場を積極的に活用する事」、特にせっかく出会いの場に恵まれていても一目惚れするような胸キュンの出会いはほとんどないのが現実だと思います。


気付けばいつのまにか彼に少しずつ心を惹かれて行った、そんな自然な出会いがあればそれは数少ないチャンスと捉えていいのではないでしょうか。


これは私の経験の一つですが、最初の出会いでは「ムリムリ、絶対に私は受け付けないタイプの男性」という位置づけをして敬遠していたのですが、彼の熱心なアプローチもあり徐々に気持ちが傾いていっていつのまにか恋人関係になっていた、という経験があります。


なので初対面ですべて白黒つけないで間口を広めておくということも必要なのではと私は個人的には思うのですが、いかがでしょうか。


★独身でい続けることのメリット・デメリット


では再度確認していきましょう。メリットは圧倒的多数で「自由でいられる」ことのようです。


●独身のメリット・・・

好きな時に好きな物を買える事・・・
  お金と時間は自分の為に使えます。自由気ままでお金や時間の使い方は概ね自分次第です。
好き勝手に恋愛ができる・・・
  誰かに束縛されているわけではないので、その時に好きな人ができたら自由に交際ができる。例えそれが不倫関係であっても相手の家庭を壊す意識がなければルールさえ守れるのであれば大人の恋愛として可能だと思います。
仕事好きな女性はバリバリ働ける・・・
  仕事に情熱を傾けられる女性ならば納得のいくまで仕事を追及することが自分の生きがいとばかりに仕事人間になったとしても誰にも迷惑をかけることはないわけです。ところが家庭をもった女性は何かと縛りが多く家事・育児・雑事の多くを仕事をしながら両立させなければなりませんので、思う存分仕事に打ち込むことは難しい状況です。
友人と自由に遊べる・・・
  自分の稼いだ給料で休日には海外旅行をしたり、お買い物、食べ歩きツアーに参加したり、趣味や娯楽を友人たちと堪能したりするのも自由です。


「独身貴族」と言葉があるように安定した仕事を持ち経済的にゆとりのある女性であれば独身の方がメリットは多いような気がしますが、ただ残念ながらいつまでも若いままではいられません。


自分の10年後、20年後、30年後も今のままの生活がずっと続くかのような錯覚をしていませんか? 誰もが平等に年を重ねていくのです、確実に、そして若さや美貌も徐々に劣化して衰えていくのです(もちろん劣化の速度は個人差がありますが)。そうなったときそれでもシングルで私は幸せと言い切れる自信ありますか?


●独身のデメリット・・・


世間体が気になる・・・
  なんだかんだ言っても30代の半ばを過ぎたあたりから途端に「アノ人、まだ結婚しないのかしら・・・」といった噂をされたり、「独身は気ままでいいですよね」なんて皮肉を言われたり、世の中は未婚率が増えていることにも象徴されるように世間の受け止め方も寛容になってきたとは言え、自分自身が独身であることに引け目を感じたりするのも多いような気がします。
無性に寂しくなるときがある・・・
  仕事が長引いて、真夜中にヘトヘトになって誰も居ない真っ暗の家に帰ってくると強力に寂しくなるときがあります。特に何か仕事で失敗したミスをしたといったときはなおさらですね。孤独に耐えられるだけの精神力が必要です。
病気になると猛烈に不安を感じる・・・
  ただの風邪であっても一人でふとんに包まって寝ていると、かなり不安になります。誰にも介抱してもらえない、熱があって冷蔵庫が空っぽでも自分で買い物もしなければならない。(今のスーパーは電話一つで配達もしてくれるみたいですが)
独身で一人暮らしの方は「それわかる!」ってみんな言います。もうこれ以上ないぐらい不安を感じますね。この不安は年齢が上がるにつれてもっと感じるようになってきます。
老後に不安がある・・・
  このまま一人で齢を取り、老人になってもちゃんと暮らしていけるのだろうか?と不安になります。これも年齢が経つに連れて、ズッシリと感じるようになってきますね。
年齢を重ねても健康であり仕事も安定し経済力もあればいいですが、そうでなければますます孤独感を深める要因になってきます。
親の介護はどうする
友人のK子さんですが、30代後半で離婚し実家に戻って母親と二人で生活していたのですが、40代半ばで母親が認知症になり介護をしながら仕事も両立していました。それはもう言葉では言い表せないくらい大変な生活だったようでストレスから仕事を続けるのが困難な状況に追い込まれとうとう介護離職してしまいました。
母親がデイサービスを利用している日中は自分の時間も持てるくらい精神的に余裕がでてきたK子さんは50歳を機に人間ドックを受診したところ乳ガンと子宮ガンが同時に見つかり手術をしました。
それからは自分の病気療養と母親の介護をしなければならず、経済的にも大変な状況になりつくづくシングルでいることの不安と心細さを感じたことはないと話していました。
これはもう他人事ではありません。これがシングル介護の現実です。
経済力の問題・・・
独身で家族が居ないことで、お金を使うことに無頓着だと気分にまかせてどんどんお金を使ってしまい、気付いた時には貯金がゼロなんてこともあり得ます。
全てのリスクは自分で背負わなくてはいけません。後になってから貯金が無いと騒いでも誰も力にはなってはくれないんですよ、もちろん承知してますよね。
子供が欲しくても独身のままではあきらめなければならない・・・
子供が大好きで、絶対に自分の子供が欲しいと思ってはいるが結婚はしたくない!、だからと言っていきなりシングルマザーになる決心もつかない、一人で子供を育てていくことは、かなりの負担となりますからね。
必然的に子供を諦めざる負えない、つまり親兄弟がいなくなったら天涯孤独の人生が待っているということです。その覚悟はできていますか?


独身のデメリットは「常に不安と寂しさ」がついてくるというところです。病気、事故、ケガをしたときなど親兄弟以外に助けてくれる人はいません。老後になると更にリスクは高まるのです。


 
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