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50歳時点で一度も結婚したことがない「生涯未婚」という人が、男性で20.1%(約5人に1人)、女性で10.6%(約10人に1人)にのぼるというデータが出ました。


H23年の東日本大震災の発生以来「絆婚」が増えたと言われているのですが、それでも結婚しない人の数が減らないのはなぜでしょうか。


男女共に「いずれ結婚するつもり」と答えた人はとも9割近くいるのです。つまり結婚したいという意思はあっても現実的には理想通りの人には巡り合えず、またどこで妥協点を見出したらよいのかわからず、いたずらに年齢だけが否応なく過ぎていったということなのでしょうか。


1980年の生涯未婚率(男性2.6%、女性4.5%)ですから、単純に計算しても男性は約10倍、女性は約2倍の増加に推移しているということです。


特に生涯未婚率は男女ともに1990年頃から急上昇しています。国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集(2010年版)」によると、1990年には男性の生涯未婚率は6%、女性はおよそ4%であったことから、ここ20年で一気に増加しているのです。


要因として考えられるのは、不景気の影響が大きく安定した収入が見込めないため女性から結婚を迫っても、男性は経済力がないと踏み出せないのです。


結婚相談所などでもよほどお金を持っているなどのメリットがないとお見合いすら成立しないのです。希望の女性に相手されず、男性はどんどん結婚へのモチベーションを下げる結果となり惨めな末路をたどるのです。


女性の視点から見ても、いつしか結婚するなら経済的に安定した高収入を得られる男性を選ぶようになりました。お金が全てではないとは思っていても、でもある程度ゆとりのある生活ができないのであれば結婚する意味がないと思っているのです。


経済的に苦しい生活をするくらいなら別に結婚しなくてもいいし・・・とは思ってみても女性にも弱点があります。男性はいくつになっても自分の子孫を望めば可能性はありますが、残念ながら女性はタイムリミットがあります。そこで35歳を過ぎると途端に希望条件を下げてでも妥協して相手を見つけようとするわけです。


2010年の国勢調査では「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%、女性は2%」という衝撃的な結果が出ています。つまり男女共に35歳過ぎるとかなり結婚は難しいということだと思います。


現代は非婚者シングルにはとても寛容になりました。一昔前までは結婚しないと社会生活や世間体から見てもとても不利になることも多いし、肩身の狭い思いをしたものです。


でも今は結婚は自由選択ですからしなくても困らないし、結婚のメリット・デメリットを考えたら一人でいた方が気楽で楽しい人生が送れそう、という考えのかたも多いでしょう。


でも敢えて私は「結婚のススメ」を提案したいと思います。その理由は・・・


★結婚を進める理由


このサイトでもシングル人生を生きるためには相当な覚悟が必要であることを述べていますよね。


仕事、収入、年金、住まい、親の介護、健康、自分の老後、今後生きて行くためには様々な問題を自分一人で解決していかねばなりません。あなたにはその覚悟ができていますか?


でも、もし結婚して二人になったらどうでしょう。「苦しみは半減し、幸せは倍になる」という言葉を聞いたことありませんか。一人で生きていくよりも、絶対に二人で生きて行ったほうのメリットは大きいような気がするのです。


一人暮らしで必要な生活費、二人になっても倍に増えることはないでしょう。むしろ二人暮らしの方が何かと節約にもなり、共稼ぎであれば貯金も増えるはずです。


何よりも、精神的に支え合える存在がいるということは大きな力になるはずです。贅沢な生活はできなくても、家族が健康で笑いの絶えない生活が送れる、これほどの幸福感はないでしょう。


もし、失業したり病気や怪我をしたり、不幸に見舞われることがあったとしても夫婦二人なら助け合ってなんとか乗り切れるはずです。


でもずっとシングルならばどうでしょう。若い内はピンとこないかもしれませんが、あなただっていつかは相応に年をとっていくのです。


何よりも悲惨なのは、生涯孤独感を感じながら寂しく生きていかなければならないことです。友人は何人いてもその孤独感を埋めることはできないと思います。


それでもシングル人生を選択しますか? 今一度、結婚の可能性を考えてみてもいいのではないでしょうか。


女性の皆さんはパートナー選びの視点を少し変えてみてください。男性の皆さんは条件が整ってないのであればなおの事、せめてお洒落に気遣い、コミュニケーション能力を高めるよう努力してみてください。


★「結婚」の意識改革をする


これまでに十分「婚活」をされてきた女性の皆さん・・・今のあなたの考え方を変えない限り、パートナーを探すのは無理だと思います。それはあなた自身が十分に理解できていますよね。


女性の皆さん、あまりに意固地になって理想や条件にこだわりすぎても、もう貴女の望む結婚生活、絵にかいたようなパートナーはいないことを認識することです。


そんな方がいたら、周囲の人が放っておくはずないでしょう。すぐに売れる物件なのですから、そう思いませんか?


現在独身で残っているのは、非正規雇用、派遣社員、年収200〜300万、賃貸生活、貯金無し・・・現在独身でいる男性の大半は残念ながら安定した仕事に就いているわけではありませんし、今後いつリストラ、解雇されるかわからない不安定な生活をしている人が多いのです。


でもこれからの結婚スタイルは「共稼ぎ」が主流になってきますので、二人の収入合わせての人生設計を立てたらいいのではないかと思います。


その変わり、生活面のすべて(家事・育児)は夫婦二人で分担してやりましょう。男性が出来ないのは子供を産むことくらいです。それ以外の家庭生活は何でも分担して行わなくてはなりません。


ここは男性自身の大きな意識改革が求められるところです。妻にも生涯働いてもらわなければならないのであれば、夫の協力なくしては生活は成り立ちません。


大切なのは、お互いの違いを認め合い、歩み寄る姿勢、相手を尊重し労わる姿勢、愛情と信頼を築く努力、それさえ忘れなければ誰をパートナーに選んでもきっとうまく行くと思います。


自分を無条件に受け入れて、必要としてくれる存在(パートナー)がいることがどんなにか生きて行くモチベーションを高めてくれるはずです。


あなたの老後、本当に一人寂しく過ごしても後悔ないですか?


 
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