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住宅を購入するとしたら★買える物件を考えてみよう!

シングル(非婚者)として生きるための「住まい」
  住宅を購入するとしたら★買える物件を考えてみよう!




住まいを確保することがシングル人生の最優先課題です。持ち家がなければ生涯賃貸住宅に住まなければなりません。


年金生活を送る上でも年金額の中から家賃を払い続けるのはとても大変ですし、いつ家賃の値上げを言いだされるかわかりません。おまけに更新時に必ず更新できるかどうかも不確かです。


現実問題、高齢になると一人暮らしの老人には貸したくないという大家さんも少なからずいるのです。


小さくても自分の家を持つことは老後の不安を解消します。家賃の支払いがない生活は精神的にも経済的にもかなり楽です。


「将来は実家に帰って住む予定」という方であれば、住まいの心配はないでしょうが、それ以外の方はローンを組むのであればやはり30代の方がいいと思います。


20代の方は今から住宅の頭金と思って貯金をしておくことをお勧めします。頭金が多ければ多いほどローン返済の負担は少なくなります。


★住宅購入を決断する時


シングル(非婚者)が増加傾向にある現代、家賃を払い続けているのはもったいない、不動産の広告を見ると「月々家賃並みのお支払で・・・」、本当に家賃並みの支払なのであれば私にも買えるのでは・・・、と思っている方も多いのではないでしょうか。


正社員で働く女性の割合は約3割、非正規社員が7割、この数字は昭和60年以降、ほぼ変化がありません。しかしパート・アルバイトで働く人は男女ともに増えており、平成20年には、53.5%と過半数を上回る結果になっています。


住宅ローンを組んで長期間払い続けることを考えると、やはり正社員で定年まで働けるという条件の元でなければ難しいと思います。


その条件をクリアしている人であれば、むしろ持ち家を確保しておくということは年金生活を送る世代になったときとても安心感もあるのではないでしょうか。


では、もし住宅を購入する決断をしたら自分に見合った物件価格はどれくらいなのか知っておくことも必要だと思います。


よく「住宅ローンは税込年収の5倍まで」と言われますが、この不況下もう少しシビアに見て「税込年収の4倍」で見積もってみましょう。


★30代後半(35〜39歳)平均税込年収(平成22年、国税庁「民間給与実態統計調査」)


男性の場合・・・505万円、女性の場合・・・292万円


◎購入可能金額


【30代後半男性の場合】・・・税込年収(505万円)×4倍=借入可能金額(2,020万円)

借入可能金額(2,020万円)+自己資金(300万円)=購入可能金額(2,320万円)


【30代後半女性の場合】・・・税込年収(292万円)×4倍=借入可能金額(1,168万円)

借入可能金額(1,168万円)+自己資金(300万円)=購入可能金額(1,468万円)


※もちろん自己資金をどれだけ用意できるかで購入可能条件は変わってくると思います。


定年を60歳とした場合、それまでに住宅ローンは完済しておかなければなりません。最長でも65歳までに完済できたら理想です。なぜならば、年金支給開始年齢はおそらく65歳よりも高くなる可能性が高いので、できたら60歳までの完済計画ならば無理のないプランを立てられるでしょう。


現在の家賃生活を続ける場合と、住宅を購入した場合とで比較してメリット、デメリットを考えながら住宅購入を検討してみましょう。


40歳を過ぎたらローン返済はさらにきつくなりますので、その点も要注意です。ローン返済期間が長くなればなるほど総支払総額が大きく変わってきます。


例えば、借入金額1,000万円を期間35年と20年で比較してみましょう。


35年の総支払利息は約620万円ですが、20年の総支払利息は約330万円です。その差は何と約290万円。女性の1年間の平均年収と同額のお金が利息分で消えてしまうということです。


もちろん借入期間が短ければ短いほど月々の返済額が多くなってしまいます。20年返済の方が毎月17,000円多く支払うことになりますが、でも後々の事を考えたらその方が得ですよね。


くれぐれも自分の年収に見合った物件価格を間違えないということと返済期間をできるだけ短く設定することが物件選びのポイントです。


★物件の見つけ方


物件を見つけるには将来の人生設計も考慮にいれなければなりませんよね。仕事をしている間は都会に住み、定年後は田舎で家庭菜園でもしながらのんびり暮らしたい、そう思っているのであれば敢えて都会で物件を探す必要もないわけです。


では生涯を通じてどこに住むかが決まったら1年以上は情報収集に専念してみましょう。慌てることはあるません。


1年くらい見ていると、そのエリアの相場や物件ごとの値段の違いが見えてきたり、すぐに売れる物件、何年も売れない物件、など駅から遠い、日当たりが悪い、築年数が経っているなど“売れない理由”が必ずあるはずですから、将来、売却や賃貸に出すという可能性もあることを念頭におきながら物件選びをしましょう。


シングルで住宅購入を検討している人は購入価格に限度がありますので、良い中古物件を探してみるのもいいかもしれません。中古マンションはいまが狙い目だそうです。
 

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