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シングル(非婚者)として生きるための「保険・年金」
  あなたの年金ホントに大丈夫?★シングルの老後の不安!




★シングル(非婚者)の年金


現代は3人1人は派遣社員だと言われています。仕事もまじめにがんばっているし(派遣だけど)、部屋の家賃も生活費も自分でちゃんとやりくりしているし、今は自立した生活を送っている。


ところが、派遣社員というものの不安定さを思い知らされるのは30代後半を過ぎてからなのです。派遣の仕事すらも選べなくなり、さらに収入もあまり上がらない、特に資格もなければ簡単には仕事も見つからず、その間貯金を取り崩すなどしてやりくりしてはいるが、とうとう底が尽きそう。こうなったら年金どころではありませんよね。


国民年金未納率は2006年で66.3%となっています。加入者10人のうち3〜4人は未納者ということになります。注意しなければならないのは、直近1年以内に未納13ヶ月以上、前年所得200万円以上ある人は強制徴収対象者となり、最終督促状が送られてくる可能性が高いのです。止むを得ず払えない期間は免除手続きをしておきましょう。


また、ある程度貯蓄があったり、社会的地位を手に入れても、定年退職後の幸せな人生につながるとは限りません。特にシングル(非婚者)の場合は、今まで仕事の付き合いもあり友人や同僚と付き合いがあったとしても、定年後はパッタリ疎遠になる事も多いのです。


老後もゆとりある生活がしたいのであれば、自分の欲しい水準に見合った財産(個人年金加入など)作りを今から考えておかなければなりません。


仮に65歳で引退して、90歳くらいまで長生きするイメージであれば2500万円は必要になるということです。シングルは、自分で自分の老後のためにお金を貯めておく意識を高めておかなければいけません。


国の年金水準は、持ち家を定年退職までに取得しておく(ローン完済)ことが前提となっています。つまり、生涯賃貸派は家賃分は老後の年金と別に貯めておかなければいけない、ということです。


部屋にもよりますが仮に毎月8万円のところに住むとしたら、65歳〜90歳まで生きたとして、25年で家賃にかかる費用は単純計算でなんと2,400万円にもなります。


できれば、定年退職までには終の棲家となる場所の確保を考えておきたいものです。シングルはある程度の年齢で未婚の場合、親元へ戻る可能性も高く、親の家をそのまま相続して住み続けるという可能性も高いのですが、兄弟がいたり、相続税を払うために家を売らなければいけない、ということも念頭に入れておきましょう。


一生シングルになりそうな予感がした35歳から、お洒落や娯楽費を少し抑えて最低でも毎月2万円以上は貯金をしたいものです。


また、できるだけ厚生年金に入る仕事をしましょう。国民年金だけでは年金水準は月額で7万円にもなりませんし、保険料は全額自分で納めなければいけないため、未納が生じればその分年金は下がります。


しかし厚生年金に加入していれば、掛け金の半分は会社負担ですし、平均的には13万円程度はもらえますので、平均余命で考えれば、約3600万円にもなる財産なのです! 


100歳まで長生きすればなんと5400万円以上になります。生きている限り受けられる国の年金はメリットが大きいというわけです。現在は派遣社員でも厚生年金の適用が行われるようになってきています。手取りは減るかもしれませんが、ぜひ厚生年金を意識して働いてみてください。


★シングルの保険


最初に明確にしなくてはいけないことは、ひとりひとり状況が違うということです。親が健在、ローンを抱えていて返済の責任があるなど、それぞれに違った生活、環境、責任を意識して保険選びをしなければなりません。


終身保険や変額保険を活用し、最低限、死亡整理資金を準備しておくと、残された家族に迷惑だけは掛けずにすむでしょう。


また、医療保険などは入院日額の設定、保障期間が終身か一定期間であるか、1入院における給付の制限などいくつかの選択を組み合わせて医療保険選びをしましょう。


シングルに必要なのは「入院保障」、会社員ならば1日5千円、フリーや自営ならば1日1万円の保障があればまず安心です。


医療技術の進歩に医療保険は追いついていません。入院日数も少なくはなっていますが、最先端技術の治療を希望すれば、自己負担費用は多く必要です。イザ入院と言う時に準備しておきたいのは、死亡保障は基本的に不要ですので、入院したときに生活を保障してくれるような医療保険を検討しておきましょう。


保険料はギリギリに減らすのが良い加入方法ではなく、その時その時、自分が困る時にきちんと助けてくれる商品、これがシングルの保険選びに大切なことではないでしょうか。


また健康保険には「高額療養制度」があるのをご存知ですか? この制度を利用すれば、健康保険が適用される範囲の治療であれば、たとえ100万円の医療費であっても、1ヶ月に負担する医療費は8〜9万円ですみます。意外と知らない人が多いようなので、知っておくと安心です。
 
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