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シングルの厳しい経済事情★親同居未婚者が増加傾向!

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現代の少子高齢化の要因の一つは未婚化が進んだ影響が大きいと言われています。厚生労働白書によると、2010年の生涯未婚率は男性が20.1%、女性は10.6%だが、2030年には男性が29.5%、女性が22.6%に及ぶと言われています。


問題はその理由として「結婚したくてもできない若者」が増えているとみられ、その背景には厳しい雇用情勢があると言われているのです。


国立社会保障・人口問題研究所の第14回出生動向基本調査のデータを分析すると、20〜34歳の独身者男性の3割弱が年収200万円未満であるというのです。これでは結婚どころではないとして諦める男性が出てくるのも当然というわけです。女性シングルの実態も3人に1人は貧困「可処分所得114万円以下(2007年基準)」と言われているのです。


正社員になりたくてもなれない、結婚したくてもできない若者が増えているという現実。さらに、非正規雇用は労働者全体の3分の1を超え、過去最高の水準となっているのです。


親の収入が安定している人は援助してもらえるため生活に困ることがないが、これから安定した職に就けたとしても、年金保険料を収めた実績が乏しく、低年金状態をになってしまう人も少なくないのです。


つまり、親元を離れて自立したくてもできないというわけです。これが「結婚も自立も難しく社会問題化する親同居未婚者増加」と言われる所以なのです。


これは男性に限った話ではありません。女性も同じです。低賃金や、大学を卒業しても非正規雇用どころか就職そのものがままならない人も少なくない。自立することが難しければ、「親のすねをかじり続けるしかない」となり、成人しても親元で同居しなければ生活できない人が増加しているのです。


女性の場合、結婚しても生活に困らない年収の結婚相手を待っているうちにいたずらに年齢だけ過ぎ去ったという人もいるでしょう。そもそも、年収400万円以上の独身男性そのものが少ないのだからいくら積極的な出会いを求めても結婚に結びつかないのです。


親の収入が安定している現時点においては生活に困ることがないので、問題は表面化していませんし、親にとっては家庭内に「若い力」がいることで家事や介護を期待でき、持ちつ持たれつの関係ができると思っているのです。


しかし、息子や娘らを養っている親が高齢化して亡くなった途端に、彼らの生活基盤は崩れるのは目に見えています。不安定な雇用が長く続いてきたため、老後も多くの年金受給額を期待できないし、現在の高齢者世代と違って、彼らや彼らの親世代は兄弟が少ない。頼れる親類がいないという状況も想定されるのです。


運よくこれから安定した職に就けたとしても、これまでの年金保険料の納付実績が乏しければ老後にもらえる年金も低年金状態を避けることできないのです。将来、生活保護に頼らざるを得ない低所得高齢者が日本中にあふれれば深刻な社会問題となるでしょう。


自分の未来予想図があまりにも悲惨で深刻な状態だと将来に夢や希望を持つことさえも諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。もはや自分の身は自分で守るしかなくなるのです。ではどうすればいいのでしょうか。


★「結婚」を違う視点でみれば・・・


今でこそ結婚の理想は「恋愛の延長線上」と考える人も多く、愛情と信頼関係がなければ結婚は考えられないと思うのですが、その昔日本でも明治・大正・昭和初期の頃の結婚スタイルは「生き延びるための結婚」だったわけです。


男は結婚して一人前、女は結婚しなければ生きる事さえもままならない、そういう時代ですから相手が誰であろうとも親が決めた相手と結婚するのが一般的であり、極端な事を言えば結婚式当日に初めて相手と対面するなんてこともあったわけです。


もちろん「我慢や忍耐」はあったでしょう。現代でも愛し合って結婚したカップルでさえも「我慢や忍耐」を経験せずに夫婦生活を送っている人たちがどれだけいるでしょうか。


何が言いたいのかと言えば、現代の結婚もやはり「生き延びるための結婚」という視点でとらえた方が堅実的だと思うのです。


もちろん結婚する前にはしっかりと恋愛をしてお互いの絆を深めてください。誰が決めた相手でもなく自分の意思で決めた相手と結婚するわけですからどんな困難でも二人で乗り越えられますよね。


現代の結婚は女性が選ぶ時代になってきました。女性達に言いたいです。いい加減、お相手選びのハードルを上げて条件重視の狭い視野でお相手選びをするのは止めにしませんか。


男性の年収の理想が400万円以上ならば、それを夫婦二人で働いて稼いだらいいだけの事ではないですか?


稼ぎのいい男を捕まえて自分は楽をして生活しようとでも思っているのでしょうか。それはあまりにも虫が良すぎますよね。


「平凡な普通の生活」これこそが一番の幸せなんだということをいずれ気づくときが必ずやってきます。家族皆が健康で普通の暮らしができることが最高の贅沢なんだということを早く気づいてほしいと思うのです。


男性も自分が低年収であることにあまりこだわりすぎて自暴自棄になるのはやめてください。自分の進むべき道が決まったら、迷わずにその道を極めノウハウや技術を身に着けスキルアップしてください。それが将来の年収を増やす方法でもあると思うのです。


もはやシングルで人生を生き延びていくのは精神的も肉体的にも経済的にも厳しいのが現実です。二人で手を取り合って支え合って困難を乗り越えていく「生き延びるための結婚」として考えてもいいのではないでしょうか。


 
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